葬儀・法要・慶弔生花・盛篭・仏壇仏具の株式会社珍田葬祭

送るこころ

エンディングノート

エンディングノートとは?

元気なうちに自分の人生について考えることは、これからの人生をどう過ごすのかを考えることにほかなりません。
「残される家族に、自分自身の想いを今のうちに伝えておきたい。」
「自分でできることはしておきたい。」 という、
万が一の時のために大切な人たちへ想いを伝える、また、伝達すべき事柄をまとめておくのが「エンディングノート」です。
 - マイメッセージノート -  内容(一部)
      メッセージ1  自分自身のこと
            プロフィール  わたしの歴史  好きなもの
            これから挑戦したいこと など
      メッセージ2  大切な方々へ残すメッセージ
            介護・看病についての私の希望  病名告知についての私の希望
            延命治療についての私の希望  遺言・相続について など
      メッセージ3  葬儀について
            喪主になってほしい方  宗教・宗派  そのほか希望
            葬儀を依頼したい葬儀社  式場の希望  規模・費用について
            遺影写真 など
      メッセージ4  友人・知人の名簿
      メッセージ5  資産について
            預貯金  不動産  保険  年金
      メッセージ6  親族表

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「遺言」では不都合なわけ

正式な「遺言」は、その種類にもよりますが、相続の開始を知った後に家庭裁判所に提出して検認、開封といった手続きを踏みます。
財産など、死後の法律関係を定めるための最終意思の表示としては、当然のことながら必要なことですが、「葬儀の方法」や、「万が一のときに誰にお知らせをするか」など、臨終直後に遺族が意思決定をしなければいけない事柄には当然間に合わず、適さないケースが多いようです。

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エンディングノートの書き方・終活セミナーのご依頼も以来も承ります

親しい方々のグループや、町内会、婦人会、敬老会、各種団体の勉強会など、「葬儀のことをもっとよく知りたい」「終活について考えてみたい」 というご要望がございましたら、ぜひご一報ください。
当社一級葬祭ディレクターが参上致します。
その際の参加者にお渡しする「エンディングノート」等の資料代や、講師料などは一切不要です。

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